2009年04月19日

犬のしつけはみんなで参加しましょう

犬のしつけで、ワンちゃんにとって一番困ることは、飼い主(リーダー)に無視されることです。

褒められることが喜びなのです。いろいろ意見はあると思いますが、飼い主がリーダーになってワンちゃんを引っ張って行き、出来た時に、ほめてあげる。

しつけと同時に、信頼関係を築ければ最高ですね。そうゆう意味でも、愛犬にはしっかりしたしつけが必要です。同時に、飼い主も、犬の生態を理解し、ワンちゃんが飼い主に求めることなどを理解することも大切ではないでしょうか。

犬の社会は完全縦社会です。家で犬を飼う時、自分の順位を確認します。食事の世話をする人がワンちゃんにとっての上位とは限りません。

もし確認したいのなら、伏せの状態で後ろに回り後ろからかぶさるしぐさを見せたときに、最後までさせればワンちゃんより上と言うことになります。他のことでも、わかる方法はあります。(呼んでも振り向かないなど)できれば、家族みんなで、しつけに参加しましょう。





犬のしつけ(あまがみ、夜鳴き、ほえる、マーキング)
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飛びつきを止めさせる前に

犬のしつけで、飛びかかりをしつける時には、前もってしておかないといけないことがあります。
何だと思いますか?・・・・・・それは、お座りです。散歩に行く前に飼い主に対しての飛びかかりを止めさせることから始めることになります。飛びかかられたときにくるっと反対向きになり、かまわない状態にし、しつこく続けた時には、その場からいなくなり、また近ずき、しなくなるまで無視をする。

飛びかからなくなったら褒めるのですが、おすわりで出来るのがベストです。しつけは、繰り返し根気負けしない。

できたときには達成感が味わえるのです。

そうそう、叩いたり、大声で怒ったりすることは絶対してはいけないことです。人間不信になり性格が悪くなります。

しっかりしつけがしたい方は
こちらを参考にしてください。⇒⇒⇒どうぞ







犬と仲良く散歩の法(拾い食いさせない)
犬の教育,問題行動
犬のしつけ、ちゃんと留守番させる方法
犬の教育、アイコンタクト

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犬のしつけ、飛びつきを防ぐ

犬は何故飛びつくのでしょうか?飛び付きはよく、これから、散歩に行くよ〜〜〜と言う時に飼い主に対して行います。

散歩途中でも、知り合いに会った時にも、飛びつくことがありますね。嬉しさの表現なんですね。ワンちゃんは、嬉しくってしょうがないのですね・・・。

できれば、そのままにしたいですね。でも、飛びかかると危ない場合が結構ありますね。小さい子どもや、犬の嫌いな人など、飛びかかった時、ビックリ、転倒などして不測の事態が起こらないとも限りません。

でも、飛びかかりは嬉しさの表現ですので、形を変えて嬉しさを感じさせれば、人間と違い、機嫌が悪くなりません。ワンちゃんのしつけにはそれが出来るのです。

そんなすばらしいしつけ法をお知らせしますね⇒⇒⇒こちらへどうぞ





TVチャンピオンの犬のしつけ
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犬のしつけ。あちこちでウンチ・オシッコをしなくなる法
犬の教育、良い子でお留守番


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